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クリーニングの経営コラム

まだまだやれるクリーニング業界

クリーニング業界は成長期、円熟期、そして縮小期の軌道を巡り、縮小期に入って長くなると、元気な頃がいろいろ思い出されます。

今から15年前は新規店をどんどん出していた、10年前はチラシをたくさんのクリーニング店で考え、新聞に折り込んでいたなど、あの頃は元気だったと思われます。

成長期は販促らしいことをしなくても、朝から晩まで仕事があり、皆で一生懸命働いて、それでクリーニング業はよく儲かり、好況業種でした。それはいつぐらい前のことかなぁと考えることもあります。

時代が変わって、現在は何と言っても人手不足です。クリーニング工場を新設したり、クリーニング店を出すどころか、今ある店舗を守ることで精一杯です。ここ当分の間はどうにも手の打ちようがありません。ずっと長い間辛抱をしています。

私はコンサルティングをしていますのでジレンマにはまる時が何回もあります。何とかしなければといつも考えています。ところがクリーニング店さんを訪問しますと明るいのに驚きます。年配の方はずっと昔のいい時代を経験したことからくる明るさなのか、あるいは希望を失っていない明るさなのか。まだまだいけると確信を持たせてもらっています。

これからチャンスはある。必ずあると言えるのがこの業界、クリーニング業です。

  

クリーニング快活会

2019年2月15日

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