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クリーニングの経営コラム

クリーニングの需要

今年5月25日に東京でコインランドリーとコンビニの複合店がオープンしました。年商約3兆円というクリーニングの年間需要の10倍近い巨大な企業で、今年は毎月8店舗、来年は毎月20店舗以上の出店予定です。

コインランドリーは1km四方に1店舗という状態がよいのですが、これだけたくさん出店しますと、東京や大阪では出店する場所がないといわれる中でまだまだ多くの会社が出店する勢いです。クリーニング業もその影響は受けずにはいられません。

もうひとつの問題は家庭用洗濯機です。容量が10kg以上のものがよく売れていると言われます。乾燥機も付いているので、布団・毛布、ダウンウェアなど大抵のものが洗えます。そこへもってきてクリーニング代を節約しようという旨のテレビ・コマーシャルを家庭に流す会社まで現れ、これは大変なことです。

こういったことは今まで何回もありました。クリーニングの需要は年々下がっていますが、それは毎年極僅かです。大きく下がることはありません。こういった現象に振り回されず、しっかりとプロの仕事をすれば必ず回復します。みんなで頑張りたいと思います。

  

クリーニング快活会

2018年7月13日

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