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クリーニングの経営コラム

お店の変化は時代を反映

皆様、非常にお忙しいことと存じます。今回は仕事と直接関係のないお話です。

今クリーニング業界に関連して、大きな変化がおこっています。コインランドリーの店舗の増大です。現在、全国で16,000店舗あります。増えた理由は、コインランドリーは無人店舗が可能なことです。人手不足のなかで営業するには非常に適しています。

全国のクリーニング店の数は約10万店舗ですが、5年後には私見ですと8万〜9万店舗に減少することが予想されます。これに対してコインランドリーは、現在の1万6千店舗から5年後には6万店舗になるといわれています。

こうなりますと家庭洗いが減少し、家電メーカーの家庭用洗濯機の売れ行きに影響を及ぼすと同時に、クリーニング店への影響も避けられません。

一方、コンビニ業界では大手5社が共同で無人レジに乗り出しました。お客様が買い物カゴに入れた商品をレジ代に載せるだけで金額が一瞬に出るという設備です。このシステムでは商品につけるタグが高価なため、大手5社が共同で実行して、タグの費用を安くするという方法でまとまったということです。8年後の2025年までに実現するといいます。無人レジの次は、無人店舗へと移行するものと思われます。

このように、現在進んでいる無人店舗のコインランドリーの増大、そして将来無人店舗へ向かうことが考えられるコンビニと、世の中が変わってきていることを実感してください。

クリーニング快活会

2017年6月5日

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