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グリーングラスの経営コラム

繁忙期の前に考える(2)

 間近に迫った春の繁忙期、前月(2月15日)の経営コラムで考えましたように、クリーニング業界をとりまく環境は厳しく、その中での繁忙期ですのでよく考えなければなりません。ここ数年の繁忙期は一時的にパッと出て、後は大きなヤマのない状況が続いています。しかしながら繁忙期です。出ることは出ます。この2〜3ヶ月で年間業績が決まります。思い切りやってみることです。

 クリーニング業を営む方の中には、春の繁忙期は何もしなくても、お客様はいつもより多いと考えておられる方がいます。昔の商店街のようです。私は商店街をよく例に出して話をします。昔の商店街はどこも繁盛していました。しかし、スーパーができ、24時間営業のコンビニができると衰退しました。これらに対抗することを考え出さなかったからです。そして最近では超短時間宅配やネットビジネスがでてきましたので、今後さらに衰退する可能性があります。

 このことはクリーニング店にも言えるかもわかりません。昔のクリーニング業はどこも忙しく、よく儲かったようです。しかしこの業界にも大型店ができ、コインランドリーができ、最近ではネットクリーニングが盛んになり、随分変わりました。これから先はどうなるかという状況です。

 しかし、一年で一番売上げの上がる時期には間違いありません。費用対効果からみて最もよい時です。短期決戦の心構えで、やってみなければわからない繁忙期に立ち向かってください。そこから何かが変わります。皆様に期待します。

クリーニング快活会

2016年3月17日

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